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ゴルフ初心者入門その@

ゴルフのススメ

宮里藍選手など 世界の桧舞台で活躍する若い日本人プロゴルファーの出現もあって、ゴルフの人気が高まっています。
確かに、ゴルフには 色々な魅力があるが、一方で 面倒くさいことや 気を使わなければならないことが沢山あります。

例えば、ルールを覚え、マナーに気を配らなければならないし、ゴルフ場でプレーが出来るようになるには 覚えなければならないこと、揃えなければならない道具なども沢山あります。
そんなことで、時間とお金も掛かるから、最初のハードルが高いと 二の足を踏む人も少なくないことでしょう。

しかし、コースに出なくとも ゴルフを楽しむことは出来るのです。
コースに出ないゴルフでは 面倒なことを覚える必要はないし、道具なども 全てを揃える必要はない訳です。
将来、その気になったら コースに出れば良いと考えて、当面は ゴルフボールを打つ快感を味わってみるということ。
つまり、ドライビング・レンジ (練習場) で ショットを打って楽しむゴルフということです。

クラブは 一本だけでも構いません。
例えば、7番アイアン一本で その色々な使い方を覚えるなんていうものも面白いはずです。
2 - 3本あれば、さらに色々なショットが楽しめるから なお良いが、そんな場合は サンド・ウェッジ、7番アイアン、ドライバーなどといった組み合わせが良いでしょう。
サンドウェッジがあれば、10ヤード、20ヤードといった距離の色々なショットの打ち方が練習できます。
また、ドライバーがあれば、遠くにボールを飛ばすショットが打てるので、それも楽しいと思います。

でも、そうした練習で上手になったら、もうコースに出なくては 気が済まなくなるかも...。
そんな時は、まず、ショートコースや河川敷の比較的低予算で出来るコースに行って見るといった具合に段階的にゴルフとの係わりを深めて行けば良い訳です。

一方、せっかく時間とお金をかけてコースに出てプレーをしてみたものの ゴルフの良さが分からない というケースも少なくないでしょう。
しかし、それは コースに出る前に ゴルフの基礎知識を身に付け、ショットの打ち方を練習し、ゲームの組み立てなどを勉強する といった大事なプロセスで 手抜きをしている人に言えることが多いようです。

どんなに面白いコンピュータ・ゲームでも ゲームの概念や遊び方を理解していなければ 楽しめないのと一緒だと思います。

ゴルフコースに出てプレーをするからには、ゴルフの知識を きちんと身に付けて 練習を重ねた上で ゲームの概念と遊び方をある程度理解してからでないと 時間とお金の無駄遣いになり兼ねないし、一緒にプレーをする人に迷惑をかけることにもなり兼ねません。

初心者であれ、スクラッチ ゴルファーであれ、一緒にプレーをするゴルファーの気持ちを大切にし、謙虚な態度でゴルフをすることが 大切なのは 言うまでもありません。

当サイトのゴルフ入門では、ゴルフをこれから始めようとする人を対象に、最初の最初に学ぶべきゴルフの知識が習得できるようにカリキュラムを組んでいます。
また、道具の購入に関する簡単なアドバイスもしているので それも参考になると思います。
既にゴルフはやっているが もう一度 基礎を学びたいという人にも参考になる内容にしました。

ゴルフ入門

実際にボールを打ってみることを考えよう。
実際のゲームでは 必要に応じて 何本もあるクラブを 巧みに使い分ける訳ですが、最初は ボールを打つ基本動作を覚えることから始める必要があります。

オススメは 7番アイアン 一本で始める方法です。
手に入れにくければ、ピッチング・ウェッジや他のショート (8番、9番) アイアンでも構いません。

あまりお金をかけないで良いのだが、グリップが古くなっている場合は、新しいものに取り替えましょう。
また、通常は グローブを左手にはめるが、これもなければ それでも構いません。

練習場に行く前に まず覚えなければならないのは グリップ、つまり クラブの握り方です。
当サイトのグリップの基礎でも説明しているが 日経ゴルフムービーレッスン (グリップ) での説明が分かり易いし便利なので、それを見てクラブの握り方を覚えることがオススメです。

良いグリップは 良いスイングを身に付けるために必要な重要な基本である。
何度も 何度も グリップの仕方を確認して、自然と正しいグリップが出来るようになるまで練習して下さい。
ちょっと退屈な練習ですが、ゴルフの本を読みながらでも、テレビを見ながらでも出来る練習なので、これを確り身に付けるまでやることが重要なのです。

グリップが出来るようになったら 次は 構え方です。

これも練習場に行かなくとも 出来る練習なので。
ボールを打つための構えのことを、セットアップとも言いますが、当サイトのゴルフスイングの基礎で説明しているので 詳細は そちらを参考にして下さい。
また、日経ゴルフムービーレッスン (セットアップ) の説明も参考になるでしょう。

以上の練習でグリップとセットアップの基本が出来るようになったら、実際に練習場に行ってボールを打つ練習に進む準備が完了します。

ゴルフ入門(ゴルフスイング)

グリップもそうですが、ゴルフでは 最初に ちょっと不自然だな と感じる構えや動きをすることが多いです。
手や腕の力でボールを遠くに飛ばそうとするのではなく、肩、腰、下半身など、所謂、大きな筋肉の力を出来る限り利用して 体を回転させ、その力を上手く利用してボールを遠くに飛ばすのが、正しいゴルフボールの打ち方です。

腕や手の力の関与は最小限に抑えて ボールを遠くへ、そして 狙った方向に飛ばして行くのであって、手、腕、クラブで押すようにしてボールを打つのではなく。
腕は 力を抜いて、ゆっくり、大きく振って、クラブを 鞭のように使うことがコツです。

1) 構え方 (グリップ、セットアップ) を思い出そう。上半身の力を抜き、ボールの前で構え、ボールは背骨 (回転軸) の前に置く。
いつも同じステップで構えに入れるようにすると良いでしょう。

2) バックスイングは 左腕が地面と平行になるところで止めるイメージで良いでしょう。
肩が回っているので 実際には 腕は それよりも上がる形になります。
その時に 左腕は 伸びていて、クラブと腕が直角になる形が出来上がります。


3) 正しいスイングは 体 (特に肩と腰)の回転運動を上手く利用することになる。
腕でボールを打とうとするのではなく、腕は体の回転運動の力を伝えるシャフトのイメージで 力を抜いて 体について行くように ゆっくり振れば良いでしょう。
そうすれば、クラブは 正しいタイミングで自然に リリースされます。

4) バックスイングの時に右ひざが右に流れないように内股に力を入れ右足のひざを固定する。
ダウンスイングは 腰のリードで始動させますが、その時 体重 (回転軸) が後ろに行かないよう右足で踏ん張ることになります。

ダウンスイングでは 上半身に 必要以上に 力が入らないよう注意し、肩はクラブがボールに当たる瞬間 (インパクトの時) にターゲットとほぼ平行に、そして、そこから一気にフィニッシュまでに大きく回転させる。
フォロースルーまでは 体の回転軸と重心が背骨にあることがポイントです。

ゴルフ初心者入門 ゴルフスイング

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